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真っ赤な地球を青くしよう!!
たとえば、こんな約束
たとえば、こんな約束・・・
ちょっとの工夫で温暖化ガス(主に二酸化炭素)の排出を減らすことができます。

暑さ寒さも季節の喜び、冷暖房は控えめ温度で。
夏はうちわで夕涼み、冬はどてら着て鍋囲む・・・、家族と友人とそんな季節の喜びを味わい、ゆっくりと豊かな時間を過ごしてみませんか。

3人家族の場合、暖房の設定温度を1度下げ、冷房の設定温度を1度上げれば、1年間31kgの二酸化炭素排出削減になります。

早寝早起き太陽が一番。
夜のテレビを見ていた1時間を朝の散歩と読書の1時間に変えてみませんか。朝の爽やかな空気を吸って、朝日を浴びつつ読書したり朝食とれば、なんか1日が良い日になる気がしますよ。

160Wの明かり(蛍光灯4本)と60Wのテレビが1時間分節約されて、1年間では28.7kgの二酸化炭素排出削減になります。

健康にも地球にも気を使って階段使う。
街にはエスカレータとエレベータがあふれているけど、健康のために階段を使おうよ。人も少なくて気持ちいいよ。ちなみに、日々の階段利用によって寝たきり老人になりにくくなるらしい。

3.5mの高さのエスカレータ昇り2回と7mの高さのエレベータ昇り2回、下り2回を階段に変えると、1年間でkgの二酸化炭素排出削減になります。

風を感じて、自転車で買い物。
近くのスーパーには、自転車で買い物に行こう。生活感あふれた街や季節の移ろいを感じれば、自転車で感じる風が気持ち良い。ちょっと寄り道すれば、新しい発見もあるかも。

マイカーでの片道2kmの買い物を自転車に変えたら、1年間(週に4回買い物)で185kgの二酸化炭素排出削減になります。

開け閉めキビキビ冷蔵庫
冷蔵庫のドアを開ければ、冷気がひゅるる〜と逃げていきます。まるで幽霊。ドアの開け閉めは、キビキビとすることで冷気(霊気)を逃がさない。

炊飯ジャーは、保温するよりレンジで美味い。
炊飯ジャーで保温すると、ご飯が黄色くなって難くなるだろ。あれは、キャラメル反応っていうらしい。保温している間ずーっと電力を消費して、ご飯も不味くなったら踏んだり蹴ったりだ。ちなみに、残ったご飯は冷蔵庫に入れたら不味くなるよ。あら熱をとって、冷凍庫へ直行が美味しいご飯の保存方法。

コンセント抜いて、待機電力オフ。
9割の待機家電の家電のコンセントを抜く、もしくはタップ付きコンセントを利用して、一年間で40kgの二酸化炭素排出削減になります。

シャワーは流しっぱなしにしない。
シャワーやお湯の流しっぱなしを1日3分止めると、1年間で22kgの二酸化炭素排出削減になります。身体と頭を同時に流せば、それでも節水・省エネになるね。

野菜は裸で買うのが自然。
野菜は裸で生まれ、裸で育ったんだから、買う時も包装無し裸で買ってあげよう。野菜と包んでいる袋やパックは、皆石油からできているからね。しかも、レジ袋をもらわなければ、もっと、ステキ。

明かりを消して、人のいない部屋は。
人もいないのに点いてる明かりは、こまめにオフ。トイレや廊下も同じ。毎日蛍光灯1本60Wを1時間、kgの二酸化炭素排出削減になります。

「真っ赤な地球を青くしよう」実行委員会 実行委員長 川島悟一 kyotoprotocol216@hotmail.co.jp